フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【世界選手権】 ヤロスラフ・パニオット選手のSPの演技

フリー進出者の中で、5コンポーネンツはいちばん低い評価だったけれど、技術点は40点に乗せたということで取り上げたく。4回転(!!)にアクセルも入り、よかったですねー。

ユーロのとき、解説の岡部さんから、トランジションやジャンプの「待ち」が長い等の課題はあるものの、技術的には比較的よくまとまっている、という評価も受けていた彼。まずはジャンプを優先して…というこれからの選手だともいわれていたわけですが、それできちんと降りてきた、しかも4回転まで、というのは、とてもよいことではないかと思います。

パニオット選手は、リンクに立つさまがスクッとしていてよいといいますか、スピンのポジションなどを見ていても、非常に好感が持てるスケーター。結構お背がお高くていらっしゃるのですが、それに伴う難しい側面を、いまのところあまり感じさせないような気もします。初出場の世界選手権、幸先のよいスタートだ。フリーもがんばってほしいです。



パニオット選手というより、「ストライプパンツの彼」でインプットされていたりする…。
関連記事
スポンサーサイト
[ 2015/03/28 14:39 ] 世界選手権 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL