フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

【世界選手権】 本郷理華選手のフリー演技

本郷選手も、すばらしい内容のフリーだったと思います。大きなジャンプが次々と決まっていく(のを見る)快感は、この競技ならではのモノだな!とあらためて感じさせてくれましたし、中には回転不足と判定されたジャンプもあるにはありましたが、決して演技の流れが途切れることはなかったし。『カルメン』に必要な激しさ、力強さは最後まで失われることなく、一つの作品としての見ごたえも十分でした。

振り付けやジャンプの配置等、このプログラムも観客(僕)の期待を裏切らない『カルメン』ではなかったかと。ここでこういうのほしい!というところにちゃんとある!っていう。それを演じる本郷選手の表現も、画面を通してビシバシ伝わってくるもので。シーズンを通して、しっかり自分の作品にしましたよね。ステップもすばらしかったです。

振り返ってみると、なんというか、すごいシーズンになったなー。世界選手権でもきっちり(といえるところがまた)6位に入り、その力を示し続けた今季の道のりは、すごいとしかいいようがない。宮原選手同様、ますますの活躍に期待したいと思います。本当に見事な、今大会の戦いぶりでした。
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[ 2015/03/30 22:02 ] 世界選手権 | TB(0) | CM(0)
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