フィギュアスケートのアレコレ

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He ZHANG選手の今季のプログラム



SP・フリーともに、今季の振り付けはデヴィッド・ウィルソンに依頼。SPは『雨に唄えば』。なんと、冒頭からスマイルですよ。びっくりですよ。踊れるけど表情淡々系(?)スケーターの代表格だった彼が!!

いや、別に笑えばいいってもんじゃないのだけれど、でも表情って、やはりすごく大事だと思う。演技に臨む際の、一つの姿勢の表れでもあり、また表情を作ることで、体全体に伝わるもの、流れ出るもの、あふれ出し外に発せられるもの…等々があるように思うので。これ一つ取っても、新たな振付師と組むことで、彼の新たな一面が引き出された、といってよいのではないでしょうか。

そして、アクセルですよ。プラス「2」も付くクリーンなジャンプ。男子は3Aがないと…というところが現実としてありますから、ここまで跳べるようになったZHANG選手には、大いに拍手を送りたい。これをしっかり装備して、得点だったり順位だったりで、なかなか一定のポジションから抜け出せていない近年の状況を、少しずつでも突き崩していってほしいと思っています。



フリーは『ピアノと管弦楽のための幻想曲』。どういうプログラムかといえば…その衣装が表している、といった感じか。少し抑揚に欠けるかなと思わないでもないのですが、こういう曲で一つの作品を提示する、というのはなかなか難しいように思われ、だからこそ鍛えられる部分もあるだろうし、彼らしくきれいに美しく、シーズンを通して滑り込んでいってほしいです。誰にでもできることではない、でもというかだからというべきか、君ならできる!(と思う!)。

あと、彼は4回転に関しては、サルコウにトライしています。こちらの習得にも期待です!!
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[ 2015/11/09 23:27 ] 15/16シーズン | TB(0) | CM(-)
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