フィギュアスケートのアレコレ

フィギュアスケートのアレコレについて語るブログです。

さすが!といいたくなる選曲

…といえば、宇野昌磨選手のショート・プログラム("Legends")ではないだろうか。「さすが」だし、「らしい」といってもいいか。一般的にはよく選んだなーという部類なのかもしれないけど、陣営からすれば、らしいっていう。

その仕上がりは、めちゃくちゃクールでカッコいい。かなり疾走感が要求されるような感覚もありますが、そこはもうまったく問題ありませんよね。むしろ宇野選手のスピードによって、こちらがそういう感覚になっちゃってるのかな、もしかして。この曲は彼ぐらい滑らないとムリだろう、みたいな。
でも、ジャッジの評価が結構辛い…ように僕には映るのですが。インタープリテーション。どないやねん。どないやねんどないやねん。

それはがんばってひとまず脇に置きたいと思いますが、そういう宇野選手がフリーに選んだのが『トゥーランドット』ですよ。直球ど真ん中のど真ん中。そういう宇野選手だから、効果が何倍にも感じられるというやつ。
ジャパンオープンの演技もすばらしかったですが、スケートアメリカもまたすばらしかった!! 最後の最後まで躍動感が失われないどころか、もっと動いているようにすら感じられるなー。

最後にまた選曲の話題に戻りますが、もしかしたら、ボーカルいらなかったかなー的な感じも、実はあります。全然悪いとは思わなくて、もしかしたらってレベルなのですが。その方が、より宇野選手の滑りが際立つような気も…という風にも思う、ぐらいのアレで。
2戦目は、いよいよ今週末ですね。にしても、フランス大会男子は超激戦区だ。しかし、チャンスはあると思う。宇野選手にはぜひファイナルに行ってほしいので、気合を入れて応援したいと思います!!
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[ 2015/11/11 22:44 ] 15/16シーズン | TB(0) | CM(-)
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