フィギュアスケートのアレコレ

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ケリー選手のフリーの選曲もいいのだ



いまだにスケートアメリカのあたりをウロウロとしているわけですが(…)、オーストラリアのブレンダン・ケリー選手のフリーの音楽、『ベートーヴェンの5つの秘密』についても、いい曲選んだなーと思っています。

えーと、ベートーヴェンの『交響曲第5番』と、ワン・リパブリックの『シークレット』をアレンジしてできた楽曲に、オリジナルの後者をくっつけた…という解釈でよいのだろうか? その編集はさておき、『ベートーヴェンの5つの秘密』に関しては、これまでも複数の選手が使用している模様。なかなか壮大な世界観を表現できそうで、フィギュアスケート向きだなと。

まだ要素に集中してますよーという感じがありありと見える場面が少なくないかな…というケリー選手のフリー。しかし、演技のスケールはどんどん増しているようにも感じられ、そこでこの曲を選んできたのは、よい選択だったのでは。

コーチはタミー・ガンビルさん、振り付けを担当したのはマーク・ピレイさん、ということで、どこかリチャード・ドーンブッシュ選手とイメージがダブるところもあり。ホント、ちょっとリッキーっぽく見えるときがあるんすよ。でも、彼も氷上で大きな世界を表現することができる選手で、すごくいいことのような。大技の成功率も上がってきているので、ケリー選手にとって今季が飛躍のシーズンになればと願っています。



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[ 2015/11/15 20:48 ] 15/16シーズン | TB(0) | CM(-)
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